佐藤 功 |先輩社員インタビュー|岐阜ギヤー工業

先輩インタビュー

佐藤 功

2005年入社36歳(2018年7月) 大卒理系

営業部 営業部長

学生時代の自分は?

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大学の育成方針である「リーダー育成」に対して、自らもそうなりたいと日々思っていました。機械課のみではなく、他の科(電気・情報)とグループを作り、一つの課題に取り組むことでものづくりの楽しさを実感していました。

入社のきっかけは?

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求人票にて会社を知り、地元で、これまでに学んできたことに関して活かせる場だと思いました。その中でも歯車という分野に特価していることに興味が湧きました。

入社前の仕事選びの軸は?

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地元であることと、加工工場でもラインではなく、一人ひとりの技術や知識で成り立つような会社(仕事)であることを軸にしていました。

現在の仕事内容は?

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客先や協力会社との窓口を担当しています。具体的な業務は、見積もり・受注・工程設計・生産管理・検査・納品など多岐にわたります。

岐阜ギヤー工業ならではの魅力は?

現場作業者一人ひとりが加工プログラム設定・寸法測定・治具設計および管理、さらに機械のメンテナンスまでを行うので、他社と比べても圧倒的に、加工や加工機に詳しくなることです。

入社して、やりかったことをどのように実現できていますか?

初めは加工現場で働きたくて入社したが、営業になりました。加工現場以上に知っておかなければならないことが多く、そこにやりがいを感じています。また、以前から採用・教育については見直した方が良いと思ってた部分でしたので人材開発チームの一員として活動できることに喜びを感じています。

仕事をする上で大事にしていることは?

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常にリスクを想定すること。
加工開始前の工程設計や見積もりでミスがないように心がけています。

仕事で実現したいことは?

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会社としてはもちろん個人としても、お客様から信頼され、相談ごとを持ちかけてもらえるような人材となりたいと考えています。

将来のビジョンは?

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上記のような人間になることで、結果として会社のプラスになり、後進へと繋げていきたいです。

岐阜ギヤー工業の社員はどんな人?

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ものづくりが好きで、こだわりを持って取り組んでいる人ばかりだと思います。

仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。

はじめて単価を自分で決め、それが納品された時です。

依頼を受ける段階から、製品が完成して納品されるまでの全工程を考える仕事なので、幅広い知識と責任が必要となる分、とてもやりがいがあります。

新入社員に求めることは何ですか?

疑問を持ち、自ら調べ行動していくことです。

学生のみなさんに一言!

規模は小さいですが、やっていることは日本トップレベルの歯車屋です。機械を使って加工したいという方にはもってこいの場だと思いますのでぜひ一度見学に来てください。

仕事で尊敬する人は?

歯車に限らず加工に関してよく理解し、率先して作業を行う人です。
常に上を目指し、前を向いている人は尊敬します。

仕事のどんなところが好きですか?

内容が深く簡単にはいかないところです。

単純作業ではない分、失敗することもありますが、それがスキルアップにつながります。

学生時代に熱中したことは?

バスケットボールです。今でも趣味として続けています。

学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることは?

大学やバイト先、趣味のバスケチームなどであらゆる年齢層の方々と出会い、会話していたことが結果的に活かされていると思います。

失敗談をひとつ教えてください。

工程設計ミスにより不良品を作ってしまったことです。

1日の仕事の流れ

7:45 出社
8:00-8:15 ミーティング
8:15-12:00

特急要件や前工程の遅れに合わせ、各工程の組替えや段取り指示

新規注文の図面確認・客先との打ち合わせ

12:00-12:50 昼食
12:50-18:30

新規注文の工程設計・現場各工程との摺り合わせ

出荷予定品の確認・検査・事務作業

18:30 帰宅

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